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開拓で渡った北海道で、大東流合気柔術『武田惣角』師範に出会い、その強さに感服し師事して、武道の道に没頭していった。 さらには、『植芝の武道』は大本教により昇華され、古武道の神髄を集大成した武道として合氣道を創始した。 講道館柔道の創設者『嘉納治五郎』をして”これが柔道だ”と言わしめたとも云う。 合氣道は武道としての側面の他にも、『行』としての面や、氣、心、体の統一を図る『禅』としての面も有り、また、呼吸を重視して力みを抜いて稽古することで健康体を造っていくことが出来る。 一方、剣術の世界では、型を忠実に守り修得し、決して創意工夫を加えることなく伝えるのを『守』と云うが、合氣道は創意工夫の産物で、各人の体力、骨格、筋肉、体重、柔、固によって技の形も違いが生じ、『植芝盛平』から教えを受けた師範であっても、技の解釈、表現が違って来ている。他の武術の影響もあるだろうが、身体能力の違いなどで各人それぞれが、自分の合氣道を造って行く。守→破、離 そこが合氣道の面白いところでもあり、基本が適っていれば全てオーケーの世界。だと思う。 |
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| 中心を意識すると言うけれど・・・ | |
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| 舟漕ぎ運動、一教運動、ひ力の養成 | |
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| 正面打ち、横面打ち | |
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| 一教(正面打ち) |
| <一教(表)> |
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Gif アニメ”一教(表)の落し” |
| <一教(裏)> |
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| <参考> |
太いのを肩(上体)、細いのを手首とすれば、腕を伸した人を反転させるのは力任せに捻るか、二教や四教で手首を極めてとか、押すか引っ張るか、肘に体重を掛けるか。ここでは、力比べではないので肘を曲げた状態で稽古して、手首と肘で上体を制することを学ぶ。 |
手首と肘を持ち、相手を捻り倒そうとしても動かない人がいるね? 握力の問題と考えないで!! 2001年5月24日作成 |
![]() 肘を腰に持って行き、手首を引っ張ってみると・・・肘が極まっていれば痛いから動くけど? 又、手首を固定して、肘に体重を加えれば、下には落とせるね? 力任せじゃないか!! 2001年5月24日作成 |
手首を固定して、肘を回すようにしてみると、あら、上体が動く。ここに気付いたらしめたもの!! 2001年5月24日作成 |
| <一教の足跡> |
![]() 2000年1月27日作成 |
| 技の展開を考えてみた。 |
技の名称は、図説合氣道入門(寺田精之著)、崩しは合気道教室(志々田文明、成山哲郎著)などを参考にした。 1999年11月25日作成 |
| 体捌き:転換と入身 |
| <体捌きの足跡> |
![]() 1999年11月8日作成 |
| 技の変化 |
| <隅落し> |
![]() 1999年11月26日作成 |
| <引落し> |
![]() 1999年11月26日作成 |
| 他の武道に学ぶ |
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心技体の統一を具現化するために必要な秘伝となる言葉
![]() 合氣道、中国拳法、空手や剣術から、いろいろな言葉を羅列して、心技体の3つに分けて考えてみた。 言葉が持つそれぞれの意味は、自分で探して下さい。あくまで私の考えですので、誤解の無きよう。 1999年4月3日作成 |
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合気会から故山口先生、黒岩先生など、著名な師範を招き、指導してもらっていた時期もあり、今でも、黒岩先生の講習会に参加もしている。(非公式に) |
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| 師範:杉野至寛(合気会七段) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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