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| 心技体を充実させ、自分の合氣道を模索して行く中、空手や剣道・柔道の世界ではどうなのだろうかと考えてみた。空手では、古流の型から相対演武、試合と違う空手が垣間見える。試合(寸止め)では、剣道のようなフットワークを使うし、極真などから派生して、フルコンタクトに至る空手では、ボクシングやキックボクシング(ムエタイ)の技術を取り入れて行く。剣道では如何に早く相手に当てるか(叩くか)を競い、柔道では、相手が離れないように巻込んで投げる。あたかも、型は身体を練るための基本の動作で、技を磨くのは、乱取り稽古などから学んで行く。勝負のある世界ではそれで良いのかも知れない。では、合氣道ではどうか? | |
| 他の武道に学ぶ | |
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心技体の統一を具現化するために必要な秘伝となる言葉
![]() 合氣道、中国拳法、空手や剣術から、いろいろな言葉を羅列して、 心技体、氣技力、意柔剛の3つに分けて並べてみて考えてみた。 空手家が一撃必殺の空手を模索して行く。それが、幻想だとは思わないし、 受け流すことを重視すれば、変幻自在の柔らかな動き、技が求められる。 神秘的と云われる技や、意念や氣を養うためには、どうすればいいのか? 格闘技のみならず、武道、武術の世界は無限の可能性を秘めている。 ただ、その歩みが違うだけ!!求める方向が違うだけ!! 言葉が持つそれぞれの意味は、自分で探して下さい。 並べてみたのは、あくまで私の考えですので、誤解の無きよう。 1999年4月3日作成 |