写真館4『平成17年度 臨港消防団操法大会』
  第一分団から2班が出場して、優勝・準優勝を目指す!!
撮影機材:Canon PowerShotG3(4.0 MEGA )
撮影協力:藤崎町内会会長より写真を頂きました。
撮影日:平成17年6月5日(日)
消防かわら板から

若葉のみぎり、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

平成17年臨港消防団ポンプ操法大会が開催されます。
消防団ポンプ操法とは、消防団員の士気高揚と団体活動の敏速適正化を図り、強固な消防精神の養成と消防技術の向上を図り、平素から実施している規律、体力、迅速及び安全等の訓練成果を地域住民に披露して消防活動に対する理解と信頼を深めることを目的としています。
消防団員は、自営業を始めとして、サラリーマン、公務員とその職業は多岐に亘っておりますが、我が郷土を守るという共通の目的の下、消防団活動に情熱を傾けております。この情熱と日頃の訓練等の成果を発揮する場が、この消防ポンプ操法大会です、

「川崎市消防音楽隊及びカラーガード隊のレッド・ウィングス」が華を添えます。
消防団操法大会は、何といっても『主役は、消防団員』。団員、その家族の方々も楽しみにしている年に一度の行事です。この大会に川崎市消防音楽隊及びカラーガード隊のレッドウイングスが華を添えます。みなさまも、この大会に足を運ばれて、日頃見ることが少ない「消防団員の勇姿」をぜひ一度ご覧頂き、大きな声援をお願いいたします。消防団員にとってもきっと大きな励みになると思います。

日時 平成17年6月5日(日)10:00から12時00分まで
場所 川崎大師公園1番地「大師公園緑園広場」
リラックスした雰囲気の中、準備体操をしながら、少しづつ、大会に向けて気持ちを高めていく。

緑園広場の会場では、テントと椅子の設営が、もう署員の手で済んでいた。
大会で使う水槽を何処に置くか、いつも、此処で訓練している我が分団なので、それが有利にならないよう、また、テントの下にいる来賓の方々に、水が流れて来ないように、ホースを3本延ばしていろいろ検討する。
そして、機材の規定長を確認して、準備が終る。
予行演習で、入場の仕方や、開会式の流れを掴み、本番を待つ。
さぁ、始まった。カラーガード隊『レッド・ウィングス』を先頭に、本団、分団と進んで入場。
    開会式では、優勝トロフィーを返したが、また今年も貰うぞと心に誓うのだった?
小さい応援団も、激励に!!  パパ、がんばって!!
私は、補員です。ゼッケンは4番、後ろで控えめに!!水槽に入れた吸水管を押さえて空気を吸い込まないようにしています。
今年は、此処で甘んじてますが・・・
写真提供:藤崎町内会会長
こちらは2班、出場6チーム最後の締めだ。
タイムはバッチリ!!息も合ってるぜ!!
準備は万端、1番よし、2番よし、3番よし、指揮者よし
テントの前に行ったら名前を呼びますから、手を上げ返事をして下さい。    行きます!!
緊張してきたぞ!!  連写でバチバチ
右へ倣え。(ポンプの前の2番に合わせる)
整列休め。
指揮者の『集まれ』の号令で、息を合わせ整列する。
『火点は、前方の標的・・・一線延長』、『定位に着け』の号令で、向きを変え指定の位置に着く。
指揮者『操作始め』、3番員『よし』でタイムを計り出す。
指揮者は、筒先を背負う。
1番員は、ホースの展帳。
2番員は、吸管を延ばす。
3番員も、吸管を延ばす。
短い動作を確実にこなす。
ポンプに吸管を結合!!
3番員は、真空レバーを操作して、揚水。
2番員は、控綱をポンプに「もやい結び」で結着する。
指揮者より『放水始め』の伝令を受け、1番員は、ホースに沿って進み3番員に伝達する。
3番員は、放口を開きスロットレバーを操作。 筒先員交替で指揮者から1番員に!! 2番員はとび口を構える。
1番員の『放水止め』の伝令を受け、2番員がホースに沿って進む。
『収め』で一斉に『よし』と呼唱し、2番員はとび口を持って、1番員は筒先を背負ってホースを巻いて戻る。
吸管を整えてると、1番員の足音が聞こえてくる。
ジャストタイミングで、1〜3番員が集合線に整列。
演舞披露のため待機しているカラーガード隊『レッド・ウィングス』

演奏は、川崎消防音楽隊
成績は、優勝:第一分団第2班  準優勝:第三分団第1班
第一分団第1班は1点差の備差で三位に
優勝トロフィーを前に記念撮影
足には自信がアルって、新人さんが言ってたな!!
御好意により、お風呂を用意してくれました。
   いつもお世話になり、ありがとうございます。
祝勝会、慰労会。がんばった選手も、裏方に回った人たちも、この時ばかりは、飲んで、飲んで、って更けていく。
   メモリー残量が無くなり、撮影は此処まで。私も酔いが回って・・・(-_ゞ ネムネム
製作・著作:TAQA