藤崎の祭好きが集まって『藤崎睦会』が発足した!!

若宮八幡宮に氏子の町内から御輿が集まって、参道を連合渡御して川崎大師にお山入り。

最初は、お手伝いを募り担いでもらって、消防団員が警備担当。人が足りないからこちらも担ぐ。
それが、半纏を新たに作ってから、若い者達が集まりだし、どうにか、旨く担げるようになって来て、青年会ならぬ御輿の会を、立ち上げた。
会の名称
藤崎睦会(藤睦)

会の目的
藤崎の祭・神輿の伝統を継承し、町内会の行事に協力する。

会の組織
藤崎町内会文化部の傘下とする。

会員規則
藤崎町内会町民および事業所の社員。
20歳以上(未成年は保護者の承諾があれば加入を認める)
公序、良俗に反する好意をしない者。
会員同士の親睦を尊重することのできる者。
町内会の行事に積極的に協力できる者。
役員会で適任と認められる者

活動内容
神輿の手入れ。祭事の準備、手伝い。
年数回の担ぎ方練習会。神輿のしきたりの勉強会。
他町内会との交流。
会員間の親睦活動
 

会  費
有ります。*御連絡下さい  入会の折に、藤睦の手拭いを進呈。
親睦団体ですので、強制力はありませんが、神輿の運営、進行に関しては、御協力をお願いします。
藤崎町内会並びに藤崎睦会には、貸し出しの半纏がありますので、担ぎたい方は、事前に連絡して下さい。尚、数に限りがございますので、お早めにお願いします。
もちろん半纏がなくても、担げます。鯉口シャツ、股引、半股引、足袋など、必要なものは各自御用意して下さい。
『連合渡御』
 神酒所から藤崎町内を渡御巡行して若宮八幡宮境内に入り安全祈祷。そこで集合写真。
 ここから大日如来が御芯柱の大師中町の神輿を先頭に10町内14基の神輿で連合渡御して、川崎大師にお山入り。加持・法楽の後、町内に戻って渡御巡行。

 くわしくは『川崎大師タウンネット 季節の行事案内』
平成18年の行事予定   参考『若宮八幡宮』
  4/ 1(日) 金山神社 『かなまら祭』  *鉄や木型やピンクもあり・・・
  8/ 2(水),3(木) 稲毛神社山王祭 **個人参加(宮本町)**
  8/ 5(土),6(日) 若宮八幡宮夏例大祭 ***川崎大師連合渡御***

  その他、応援で他の町内や川崎区民祭神輿パレードに担ぎに行きます。
●写真館
かなまら祭
かなまら祭(2005)
山王祭、連合渡御から
夏祭(宮本町、藤崎)
アルバム『OFFは武道楽者!!』の覚書き(認証が必要な写真もあります)