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| 自己紹介を兼ねて |
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---川弓会だより『はなしの矢筒』より---
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| 道楽にもいろいろ有るが、食い道楽や着道楽、かに道楽なんてのも。(=^_^=) ヘヘヘ 『武道楽者』と称し自分の弓に目印のシールを貼っているのが私だ。 30才になって入った消防団、体力はまだ有ると思っていたが、本職のレスキュウ−には叶わないし(当たり前か)、操法の訓練ではメガネが曇り前が見えない程、汗と熱気でバテバテになる。ボランティアではあるが、もっと体力付けないと。(;>_<;) エーン 本音は、訓練と飲み会?も月一じゃ物足りない。(≧∇≦)/ ハハハ と思って始めたのが、「合氣道」。同じ道場で知った600年の歴史のある剣・棒・薙刀・居合いなどの総合武術「香取神道流」。そこの師範で故『杉野嘉男翁先生』(初段まで指導して戴いた)は、九十まで剣を握り最後の剣客と称され、映画『七人の侍』の剣術指導もしておられた。外人さんたちも習っているが、そこのノルウエーの先輩(バイキングみたいな髭の大男)は、いろいろな武道を体験していて、弓も参段!!(奥さんは日本人で、さらに旦那より段位は上)。相当感化された。( ^ー^)σ''' 海外の支部で習っていて、休みを利用して来る御弟子さん達は、滞在中も流鏑馬を見たり、香取神宮にお参りしたりして帰って行く。おいおい、外人さんが、頑張って武道をやっているのに、自分はどうだ。日本の文化を学ぶ物達が眩しく見える。(>_<) なんだ、すぐそばに弓道場が有るじゃないか。”よし!やってやろう”と、お邪魔したのが始まり。二足も三足も草鞋を履いてしまおう!! 平日の火曜日しか休めない中、故『小口常雄先生』にみっちり見てもらう。週一の稽古じゃなかなか進まないが、弓と喧嘩しながらも、だんだんと強い弓が引けるのが面白く、のめり込んで行く(中りよりも強い弓が好き?)。12キロでも辛かったのが、3年目には、18〜20キロの弓を引いていた。なにぶん根が凝り性、いつの間にか、居合用の日本刀(本身)を買う予定を止め、25キロの竹弓(鰾)を予約、ついでに竹矢も特注。今は、それがメインの弓になっている。直心。の25キロも夏用に!! 弓と同じで合氣道も剣も形稽古で、一つの技を繰返し体に覚え込ませて行く。如何にも窮屈だが、弓では基本体操や素引き、剣では素振りや構え、合氣道でも立ち方、受身をみっちりやってから、形に入り、間と拍子をつかんで行く。筋肉に覚え込ませ、無駄な力を抜き、そこから技を磨いて行く。体の使い方は、弓の中に有り。一瞬の離れが、技になる。 <( ・_・)。D -→ 目指すは武芸十八般?弁慶? いえいえ、ただのクールでストイックな武道馬鹿です。2004年のゴールデンウィークでは、事故で車も当てたし(悲)、今年は、中るぞ!?だって2月の参段審査では2本外して落ちているんだもん。(T^T) ヒック 自国に戻った先輩とドイツの同僚は、道場を開いて武道を教えている。その先輩は、禅のお坊さんになって。( ^_^)/~~~バイバーイ! |
| ●弓道を志して良かった事 | |
| ---弓道資格審査に向けて--- | |
| ●弓 道 八 節 の ま と め | |
| ---弓道審査に向けて--- | |
| ●弓道を修練して感じた事 | |
| ---弓道弐段審査に向けて--- | |
| ●弓 道 参 段 審 査 例 題 | |
| ---弓道参段審査に向けて--- | |
| ●カケについての考察 | |
| ---勝手の働きと射法--- | |