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写真館『参段審査での射』
審査会場で撮って頂きました。ありがとうございました。 |
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弓道の参段審査があり、合格できましたので、その報告です。v(≧∇≦)v イェェ〜イ♪
前日夜の消防団の練習後の『ひと時』を早めに切り上げて(でもいつもどおりの睡眠でしたが)、早くの目覚め。
寒いのにわざわざ行かなくてもいいのに、って戯言を聞きながら、バスに乗ったのですが、携帯と時計忘れていた。
受付ナンバー63 受審者115名(うち欠席4名)。実技は昼前、学科は午後一。コンビニに寄っていかなかったから、昼はパンで良いか〜(チョイ早めに腹ごしらえも、実技を受ける頃にはもうグウグウ)
一緒に受ける後輩がいたものだから(汗)、なんか、落ち着ける。いつもより、やっぱり、よくしゃべる。
審査員には、武道館で指導してくれた髭の・・・教士が鎮座している。
寒いけど、左手だけは冷やしちゃならないと、袴の中で暖めながら出番を待つ。
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| 一本目の甲矢は右上に外す。いかん、物見が、弓手が、なんて思ったが、二本目の乙矢は大きく引こう、と。 |
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二本目の乙矢は?
ズバっと離れたその矢は、的の中白のど真ん中!!
やったぁー
審査で始めて中てたー
もっと見ていたい。なんて思ってしまったが、おくびにも出さずしっかり残心。退場。 |
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後輩は、学科の試験中で、観ていなかったが、的に刺さった矢の跡が残っていたから、感心していた。
学科は、たくさん字を書けそうな方を選んで、しっかりと自分の気持ちを出せた。後は寝て待て。
結果は厳しいものだった。一本中てても、受からないものがいる。30まで合格の印が無い。
20名の合格。その中に自分のが有った。
髭の・・・教士に挨拶すると、もっと上を目指すなら、弓の強さを落としなさい。技術が身につかないから。って指導を受ける。それならもっと体力つけて、弓に負けない、射を目指そう。精進精進。
とにかく良かった。メールでお礼の返事や掲示板にも書き込んだし、後は、美酒でも味わおうか。 |
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